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ブロック塀の穴の空いたブロックが「かしブロック」と呼ばれるというのを知ったのはテレビ番組のタモリ倶楽部で、そのときはそういうのを集めている人がいるんだなぁとおもったくらいでたいして興味はわかなかった。

ある日、「駐車場のブロック塀の奥のほうに模様がある? おお、これがあの透かしブロックっていうやつだな!」と発見したのが透かしブロック撮影のはじまり。見慣れたやつじゃなかったので目についたのだとおもう。

透かしブロックのある塀
駐車場のブロック塀にある透かしブロック

この透かしブロックは、いままで見たことのないタイプで「井」の字形をかたどったような模様。あとで調べたらAmazonで「スカシ井型」という商品名で販売されているのに似ていた。

透かしブロック
「井」

この近辺では「井」ブロックをたくさん見かけたので、人気の透かしブロックなのかもしれない。

意識しはじめるとブロック塀を見かけたときは、透かしブロックを探してしまう。ただ歩いているだけで、いままで見たこともないデザインの透けブロックがやって来るよ!

透かしブロックのある塀

これはビギナーズラックか!? 初めてみるタイプが同時に2つも見つかった。最上段は並べると六角形がずっと並ぶタイプ。1つのブロックとしては六角形は3連続なので「三連六角形」と命名。

透かしブロックのある塀
最上段「三連六角形」

三段目のブロックは何模様? 神社にこんな模様あった? 唐草模様かな?

透かしブロック
とりあえず「唐草模様」と命名

次に発見したのは、「縦格子」「六ツ穴」という製品名で販売されているものに近い形。

透かしブロック
「縦格子 六つ穴」

通気のためなんだろうなと納得の装飾を廃した機能美透かしブロック。

透かしブロックのある塀

また「井」だ、と写真を撮ったら(あとで気づいた)、模様にうっすら溝がついている。模様も左右が逆なのでどうやらこちらは裏側なのかな?

透かしブロックのある塀
「裏・井」

同じ住宅の違うブロック塀でも「裏・井」の透かしブロックがあった。下の写真の右端だけが違う透かしブロックになっている。

透かしブロックのある塀

どちらの「裏・井」もブロック塀の最上段のなみなみブロックが新しいので、あとから設置されたと考えられる。

その補修時に「井」ブロックが手に入らなくて似たデザインの「裏・井」を使ったのではと推理してみたが、それなら裏向きに使えば同じデザインとして使えるはずなので、やはり「井」の裏側なのかもしれない……。

滋賀県大津市にて。